本文へスキップ
炭火やきとり武将門
言語:日本語

長崎初の飲食店NFT。思案橋の焼き鳥屋 武将門が OpenSea にコレクションを作った話

2022年8月、炭火やきとり武将門は OpenSea(オープンシー)に店の NFT コレクションを立ち上げました。長崎の飲食店としては初めての取り組みでした。

武将門の NFT コレクション(OpenSea)(別ウィンドウで開く)

焼き鳥屋が、なぜ NFT なのか

きっかけは単純で、「習うより慣れよ」です。

当時、NFT は世間で話題になっていました。ただ、ニュースを読むだけでは、何ができて何ができないのかが分かりません。だったら自分でやってみるのが一番早い。そう考えて、まずは実験として店のコレクションを作ってみました。

ブロックチェーンは、スマホと同じ道をたどる

ブロックチェーン、NFT、暗号資産、Web3、DAO(自律分散型組織)。どれも難しい言葉に聞こえます。

でも、スマートフォンが出たばかりの頃を思い出してください。「そんなもの誰も使わない」と言われていました。今では、スマホのない生活は考えられません。機種変更のときに、わざわざガラケーを選ぶ人もほとんどいません。

新しい技術は、最初は一部の人だけが使い、ある時を境に一気に当たり前になります。ブロックチェーンの技術も、数年後には生活の中に組み込まれていくと考えています。

飲食店で使えそうなこと

NFT は「デジタルの証明書」のようなものです。たとえば飲食店なら、こんな使い方が考えられます。

  • 常連さんの会員証
  • 来店や記念日の証
  • お店を応援してくれる人との、新しいつながり方

どれも、紙のスタンプカードや会員カードでやってきたことを、デジタルで持ち歩けるようにするイメージです。

最初はむずかしくて当たり前

正直に言うと、最初は分からない言葉ばかりで、嫌になることもありました。

それでも少しずつ触っていくと、仕組みが見えてきます。今から学んでおけば、新しい技術や文化が当たり前になったときに、慌てずに受け入れられます。

焼き鳥屋を経営しながら、今も Web3 の勉強は続けています。武将門でも「NFT×飲食店」の可能性を、これからも探っていきます。

武将門の NFT コレクションを見る(OpenSea)(別ウィンドウで開く)

大将のひとりごとの一覧へ

\ 取材のご依頼・ご質問はLINEで /

LINEで連絡する(LINEを別ウィンドウで開く)

取材のご依頼や、聞いてみたいことがあれば、このLINEからどうぞ。炭火やきとり武将門の公式LINEですが、大将が個人で対応いたします。

LINEで予約・問い合わせ(別ウィンドウで開く)