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炭火やきとり武将門
言語:日本語

大将のプロフィール

炭火やきとり武将門の三代目、熊谷将希。長崎くんちの鉢巻姿

熊谷将希Kumagai Masaki

炭火やきとり武将門 三代目VOCサポート株式会社(別ウィンドウで開く)代表取締役

ご覧いただき、ありがとうございます。思案橋横丁の焼き鳥屋、炭火やきとり武将門の三代目、熊谷将希です。

父が始めた店を継いだこと、31歳でパソコンもろくに使えないところからWebの勉強を始めたこと、NFTや長崎くんちのこと。ここでは、ひとりごとの記事では書ききれない自分のことを、少し長めにまとめました。

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@masaki_voc

【経歴】
2007年3月、長崎県立長崎西高等学校 卒業2011年3月、関西学院大学商学部 卒業22歳で炭火やきとり武将門に入り、二代目の母のもとで現場に立つ。2023年7月、35歳の年に三代目として店を継ぐ。2026年3月、VOCサポート株式会社(別ウィンドウで開く)を設立。代表取締役。
【得意分野】
Web制作、AI、Web3(ブロックチェーン・暗号資産・NFT)。2022年、長崎の飲食店として初めて店のNFTコレクションを立ち上げた。
【長崎くんち】
本石灰町の奉納踊「御朱印船」にずっと携わっている、くんち馬鹿。2023年の奉納では根曳頭を務めた。
【青年会議所】
2024年度 公益社団法人日本青年会議所 九州地区長崎ブロック協議会 デジタル総務委員会 委員長2025年度 一般社団法人長崎青年会議所 例会委員会 委員長2026年度 一般社団法人長崎青年会議所 拡大室 室長2027年度 一般社団法人長崎青年会議所 専務理事(予定者)
【生年月日】
1988年9月16日

思案橋横丁の焼き鳥屋、三代目として

炭火やきとり武将門は、1993年7月14日に父と母が思案橋横丁で始めた店です。父は終戦の翌年、1946年の元日に生まれた戦後すぐの世代です。その父が47歳で会社を辞め、母と2人で店に立ちました。子どもの頃から、焼き場に立つ父の姿を見て育ちました。

高校を出たらすぐにでも店に入りたかったのですが、父の答えは「一度は外の世界を学んでこい」。言われたとおり関西学院大学の商学部へ進みました。その就職活動の最中に、父が亡くなりました。それからは、母が二代目として店を守ってきました。

2011年3月、大学を卒業すると同時に長崎へ戻り、22歳で店に入りました。二代目の母のもとで、下働きから店の仕事を覚えました。

2023年7月、35歳の年に母から店を引き継いで三代目になりました。同じ年の11月には、創業30周年を機に店を全面リニューアルしています。父の味と、父がつくった店の空気はそのままです。

2023年11月のリニューアルオープン。店頭に並んだ祝いの花
2023年11月、創業30周年のリニューアルオープン

31歳、パソコンもろくに使えないところから

店に入って8年ほど経った頃、「このままでいいのか」と考えるようになりました。このまま60歳になって、何も変わらずに終わるのか。

2019年9月、31歳の誕生日。WebとITの勉強を始めると決めました。

当時の自分は、コピペのやり方も、クラウドが何なのかも分かりませんでした。ExcelもWordも、まともに触ったことがない。友人に「プログラミングを勉強している」と話すと驚かれるくらい、ITとは縁のない人間でした。

時間があればYouTubeやブログ、Voicyで学び、ノートに書いて何度も見返しました。それまで読書と無縁だったのが、月に5冊以上の本を読むようになりました。分からないことは調べる。調べても分からなければ、人に聞く。その繰り返しです。

今思えば、父も同じでした。会社に勤め続けるのが当たり前だった世代に、47歳で会社を辞めて、母とこの店を始めたのです。挑戦する血は、自分にも流れているのだと思います。

コロナの年に、思案橋横丁会のホームページをつくる

2020年、コロナで思案橋から人の姿が消えました。店の売上は大きく落ち、長崎くんちも中止になりました。

地元のために何かできないかと考えて開いたのが「思案橋くんち2020」です。行政の補助金も活用しました。

このとき、思案橋横丁会のホームページ(別ウィンドウで開く)も自分でつくりました。

1年前まではコピペも分からなかった自分が、行政と一緒にイベントを動かしている。地元の人たちから「ありがとう」「楽しかった」と声をかけてもらい、やればできると初めて思えました。

2021年からは、Web制作やITのコンサルティングを仕事として受けるようになりました。

NFTとの出会い

2021年、NFTに出会いました。最初は半信半疑でしたが、触ってみると、ただの投資の対象ではありませんでした。人が集まる場をつくり、新しい価値を生み、作り手を支える仕組みです。

2022年には、長崎の飲食店として初めて、炭火やきとり武将門のNFTコレクションを立ち上げました。飲食店とNFT、長崎くんちとNFT。伝統と新しい技術のつなぎ方を、今も考えています。

くわしくは、ひとりごとの「長崎初の飲食店NFT。思案橋の焼き鳥屋 武将門が OpenSea にコレクションを作った話」に書きました。

VOCサポート株式会社のこと

2026年3月2日、VOCサポート株式会社を設立しました。長崎の飲食店・中小企業のホームページ制作をしています。

目指しているのは、地域の店が無理な負担を抱えずに、自分の店の魅力を発信できるようにすることです。炭火やきとり武将門のこのホームページも、自分でつくりました。

つくった理由は、ひとりごとの「長崎・思案橋の焼き鳥屋の大将が、自分の店のホームページを自分で作った話」に書いています。

長崎の飲食店・中小企業のホームページ制作のご相談は、VOCサポート株式会社(別ウィンドウで開く)へ。

長崎くんちと、青年会議所のこと

本石灰町の奉納踊「御朱印船」に、ずっと携わっているくんち馬鹿です。2023年の奉納では、根曳頭を務めました。

地域が元気でこそ、店も続いていける。そう思って、思案橋横丁会の活動や青年会議所の活動にも力を入れています。

年表

1988年
9月16日生まれ
1993年
7月14日、父と母が思案橋横丁に炭火やきとり武将門を開く。父は47歳、会社を辞めての開店
2007年
3月、長崎県立長崎西高等学校 卒業
2011年
3月、関西学院大学商学部 卒業(就職活動の最中に父が亡くなる)22歳で長崎に戻り、炭火やきとり武将門に入る。二代目の母のもとで下働きから
2019年
9月、31歳の誕生日に、WebとITの勉強を始める
2020年
コロナ禍の中、「思案橋くんち2020」を開く思案橋横丁会のホームページ(別ウィンドウで開く)を自分で作る
2021年
Web制作・ITコンサルティングを仕事として始める。NFTに出会う
2022年
長崎の飲食店として初めて、店のNFTコレクションを立ち上げる
2023年
7月、35歳の年に三代目として店を継ぐ長崎くんち 本石灰町「御朱印船」で根曳頭を務める11月、創業30周年を機に店を全面リニューアル
2024年
公益社団法人日本青年会議所 九州地区長崎ブロック協議会 2024年度 デジタル総務委員会 委員長
2025年
一般社団法人長崎青年会議所 2025年度 例会委員会 委員長
2026年
3月2日、VOCサポート株式会社を設立。代表取締役一般社団法人長崎青年会議所 2026年度 拡大室 室長
2027年
一般社団法人長崎青年会議所 2027年度 専務理事(予定者)

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